勝舟投票券の購入にのめり込んでしまう等の不安のある方へ

【参考】厚生労働省ホームページより転載

病的賭博(いわゆる、ギャンブル依存症)


この障害は、社会的、職業的、物質的および家庭的な価値と義務遂行を損なうまでに患者の生活を支配する、頻回で反復する賭博のエピソードから成り立っている。

この障害を有する人びとは、自分の仕事を危機に陥れ、多額の負債を負い、嘘をついたり法律を犯して金を得たり、あるいは負債の支払いを避けたりすることがある。患者たちは、賭博をしたいという強い衝動を抑えることが困難であり、それとともに賭博行為やそれを取り巻く状況の観念やイメージが頭から離れなくなると述べる。これらの没頭や衝動は、生活にストレスが多くなると、しばしば増強する。

(ICD-10 精神および行動の障害 臨床記述と診断ガイドライン、1993、(F63.0))

※医学的定義では「いわゆるギャンブル依存症」は行動の障害に含まれており、依存症には含まれておりませんが、本ページにおいては、依存症に含まれるものとして整理しております。


【相談機関等】

保健所 こころの健康、保健、医療、福祉に関する相談、未治療、医療中断の方の受診相談、思春期問題、ひきこもり相談、アルコール・薬物・ギャンブル依存症の家族相談など幅広い相談を行っています。

相談は電話相談、面談による相談があり、保健師、医師、精神保健福祉士などの専門職が対応します。また、相談者の要望によって、保健師は家庭を訪問して相談を行うこともできます。

面談や訪問を希望する場合は事前に電話での予約をお勧めします。保健師は地域を分担して受け持っており、たいていの場合相談者の居住地の担当保健師がその相談に対応します。自分の担当地域の保健師と会っておくと、その後の相談がスムーズに進みます。


・全国保健所一覧(http://www.phcd.jp/03/HClist/


精神保健福祉センター

精神保健福祉センターは各都道府県・政令指定都市ごとに1か所ずつあります(東京都は3か所)。「こころの健康センター」などと呼ばれている場合もあります。

センターでは、こころの健康についての相談、精神科医療についての相談、社会復帰についての相談、アルコール・薬物・ギャンブル依存症の家族の相談、ひきこもりなど思春期・青年期問題の相談、認知症高齢者相談など精神保健福祉全般にわたる相談を電話や面接により行っています。センターの規模によって異なりますが、医師、看護師、保健師、精神保健福祉士、臨床心理技術者、作業療法士などの専門職が配置されています。

このほか、センターによって、デイケア、家族会の運営など各種の事業を行っていますが、センターによって事業内容が異なっているので、直接電話するか、ホームページなどで確認してください。


・全国精神保健福祉センター一覧(http://www.zmhwc.jp/centerlist.html


出典:厚生労働省ホームページ(http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000070789.html


【ご相談先】

 一般社団法人 全国モーターボート競走施行者協議会

 勝舟投票券の購入にのめり込んでしまう等の不安のある方の相談窓口

 連絡先:0570-08-8074

 月曜日~金曜日 10:00~16:00(除く 土曜・日曜・祝日・年末年始)


※ご利用の際には電話番号をよくお確かめの上、お間違えのないようお願い申し上げます


※お問合せには通話料金がかかります。なお、時間帯により混雑でお電話が繋がりにくいことがございます。