収益使途 - 北九州市 - 土木費


若戸大橋・若戸トンネルの無料化


若戸大橋
 若戸大橋・若戸トンネル(新若戸道路)は、洞海湾を横断する響灘地区へのアクセス道路であり、1日平均約45,000台が利用する有料道路として北九州市道路公社が管理運営してきました。

 この道路は、生活道路としての性格も有していることから、従前より、市民・企業などから早期無料化の要望がなされてきました。

 そこで、償還に必要な財源の確保に努め、料金の徴収期間を約9年間短縮し、2018年12月1日に無料化されました。

 無料化は、物流コストの軽減を図り、人や物の流れを円滑にし、本市の産業活動の活性化や市民生活の利便性の向上などに大きな効果が期待できます。

 ボートレースの収益金は、このような道路の整備に活かされています。