収益使途 - 戸田競艇企業団 - 教育費


小中学校の設備改修(戸田市)


今後も計画的に小中学校の整備を行っていく
 小・中学校は、児童生徒が一日の大半を過ごす場所であり、また災害時の避難場所としての役割を担っています。建物の耐震化が終了した後も、電気配線や給排水管の改修、天井の耐震化など、老朽化により対策が必要とされる箇所の全面的な整備を行っています。子どもたちが安全で快適な学校生活を送ることができ、また、緊急避難場所としての機能を確保していくため、計画的に対策を行っています。

 ボートレースの収益金は、このような学校環境の整備費用の一部として活かされています。


学校施設の耐震化(蕨市)


学校施設の耐震化率が100%に
 蕨市では、1981年以前の旧耐震基準で設計された公共施設の耐震化を進めています。小・中学校は、児童生徒が一日の大半を過ごす場所であり、また、災害時の避難所としての役割も担うことから、計画的に耐震化や大規模改修を進め、2013年度末には全ての学校施設で耐震化率が100%となりました。今後も引き続き、公共施設等の整備に取り組んでいきます。

 ボートレースの収益金は、このような公共施設の整備費用の一部として活かされています。