収益使途 - 戸田競艇企業団 - 消防費


耐震性防火貯水槽を設置(戸田市)


耐震性防火貯水槽へ(工事の様子)
 阪神・淡路大震災や新潟中越地震、東日本大震災では、火災などの消火活動に不可欠な消火栓が使用できない状態となりました。このことを教訓とし、大規模災害時に対応できる消防水利を確保するため、市内の公園などに耐震性防火貯水槽の設置をすすめています。2014年度に設置の耐震性防火貯水槽は、40m³の水を貯めることができ、これは家庭のお風呂約200杯分の量になります。災害時にも、消火活動を安定的に行うことができる体制を整えることで、市民の安全・安心な暮らしを守っています。

 ボートレースの収益金は、このような市民の暮らしを守る設備の設置費用の一部として活かされています。