収益使途 - 戸田競艇企業団 - 民生費


こどもの国の再整備事業(戸田市)


こどもの国イメージ図
 2012年12月までの40年間、こどもの国は、絶好の遊び場として戸田の子どもたちを見守り続けてきました。スイカドームが目印だったこの施設は、2015年4月に乳幼児から中高生まで利用できる複合施設として新しくオープンしました。

 新しいこどもの国は、建物と自然が一体となった施設です。広場と屋上をつなぐ「緑の丘」をつくり、子どもたちが敷地内を駆け回って遊ぶことができます。また、建物内部には、児童センター、学童保育室、保育園を整備し、児童センターには、乳幼児や低年齢の子どもが安心して利用できるプレイルームや屋内砂場、小学生や中高生が天候に左右されず思いきり体を動かせる軽体育室、ダンスやバンドができるスタジオなどを設置しています。年代や時間帯に応じて多目的に利用でき、子どもを中心に地域の人が集まる交流拠点として位置付けています。

 ボートレースの収益金は、このような子どもたちの居場所を整備する費用の一部として活かされています。