収益使途 - 東京都四市競艇事業組合 - 民生費


子どもたちが放課後に安全に利用できる学童クラブ(小平市)


小平市立十小学童クラブ第三
 小平市では、主に留守家庭児童を対象とし、学校と家庭の間にあって放課後、遊びを通して生活のしかたの指導や児童の安全を確保する学童クラブを運営しています。

 学童クラブの入会児童数の増加に対応するため、2016年に小平第十小学校に隣接する土地を取得し、小平市立十小学童クラブ第三(定員40人)を新設しました。

 学童クラブは、生き生きとした遊び場、実践の場を提供し、仲間を通じて創造性豊かで健全な育成を図るために寄与しています。

 ボートレースの収益金は、このような子どもたちの健全な育成にも活かされています。


特別養護老人ホーム等の介護施設建設費への助成を行いました(国分寺市)


 国分寺市では,高齢化の進展に伴い,高齢者福祉の増進のために介護施設の整備を進めています。市では,特別養護老人ホーム等を市内に建設する社会福祉法人に対して,建設費または用地取得に要した経費の一部を複数年にわたって助成しています。平成28年度(2016年度)は、社会福祉法人6団体に対して合計64,409,657円の助成を行いました。これまでに市内・市外の計7団体への助成を行っており,特別養護老人ホーム7か所,ケアハウス1か所,高齢者在宅サービスセンター2か所及び認知症高齢者グループホーム1か所が整備されています。

 ボートレースの収益金は,このような介護施設の整備にも活かされています。