収益使途 - 東京都四市競艇事業組合 - 教育費


日野市内の小学校に「安全・安心・おいしい調理」のため食器消毒保管庫を設置(日野市)


滝合小の給食室で有効利用されている食器消毒保管庫
 日野市の学校給食は全校自校式です。「自分の目で食材を確かめ、だしやルウから手作り調理」「素材に感謝し素材の味を引き出す薄味調理」「旬に応じた職人技の加減ができる調理」など、調理に関する独自のこだわりが数多くあります。小中9年間で成長段階に合わせた食事を提供し、子どもたちに「本物の味」を舌と五感で体得してもらい、「ひのっ子」に健全な心と体を培ってもらうことを目標にしています。食材を盛り付ける食器類の衛生面の確保はこれらの理念の基本であり、食器消毒保管庫は重要な役目を担っています。

 ボートレースの収益金は、このような学校給食の安全・安心にも活かされています。


子どもたちの学習環境を整えています(東村山市)


空調設備が整備された教室
 小・中学校は児童生徒が一日の大半を過ごす場所です。

 東村山市では、まず全ての小学校(15校)、中学校(7校)の普通教室の空調設備設置工事を実施しました。また、さらなる環境改善を図るため、小中学校の特別教室についても同様に現在、整備を行っており、空調設備設置教室の拡大により児童生徒たちの学習環境の改善を図りました。快適な学習環境を整えることで、学習効率向上に大きな効果を発揮しています。

 ボートレースの収益金は、このような学習環境の整備にも活かされています。