収益使途 - 周南市 - 公害対策費


緩衝緑地帯の整備に活かされています


「住まいと工場を分離する緩衝緑地帯」
 周南市の海岸沿いには、全国屈指の近代的な石油コンビナート企業が林立しています。そこで、産業の健全な発展と生活環境の改善を図るため、工場などの地域と住宅地域を分離する緩衝緑地帯を設けています。

 石油コンビナートという性格から、ひとたび火災などが生じると、甚大な被害をもたらせ、住宅地域にその被害が及ばないように緑地帯が設けられています。

 また、この緩衝緑地帯には公園などを整備し、工場の従業員や地域住民の憩いの場としての役割も果たしています。

 ボートレースの収益金は、このような緩衝緑地帯の整備にも活かされています。