収益使途 - 周南市 - 公営住宅費


市民生活を支えています


「周南市営栗坪第一住宅」
 周南市の市営住宅は、半数以上が昭和40年代に建設されたもので、老朽化が進み、建替えの時期を迎えていますが、市営住宅の多くは、公共施設や病院やスーパーなどに近く、大変便利な場所にあることから、多くの方々が入居を希望しています。

 この様な状況を踏まえ、エレベーターが設置されていない市営住宅に、お年寄りにも利用しやすいように、階段に手すりなどの設置を行っています。

 最近の市営住宅を取り巻く環境も大きく変わってきていることから、新しく建設する住宅は、高齢者向けの小規模の住宅や家賃・家族構成を考慮した1DK、2DK、3DKの3タイプを用意し、高齢者から若者世帯までのソーシャルミックスの住宅を提供していきます。

 ボートレースの収益金は、このような公営住宅の建設にも活かされています。