収益使途 - 大阪府都市競艇企業団 - 消防費


最新鋭の梯子車を配備いたしました(八尾市)


40m級はしご車
 八尾市消防本部では「40m級はしご車」を2011年2月に更新整備し、消防署に配備しております。

 はしご車は、中高層建物や高所での災害現場において消火活動のほか救助活動の第一線で活動する消防車両です。

 このはしご車の特徴は、はしご部に「伸縮水路管装置」が装備されており、放水するまでの時間が大幅に短縮され、より効率的な消防活動が可能になりました。

 その他、はしご部の縦揺れや横揺れをコンピューターで制御する装置など、様々な安全装置や機器が装備されている最新鋭の消防車両です。

 ボートレースの収益金は、このような消防車両の整備にも活かされています。


自分たちのまちは自分たちで守る!(富田林市)


ボートレース収益金還元車両
 富田林市消防団は2013年で100周年を迎え、「自分たちのまちは自分たちで守る」という精神に基づき、消防・防災に関する知識や技術を習得し、地域での経験を生かし、火災発生時における消火活動、地震や風水害といった大規模災害発生時における救助・救出活動、警戒巡視、避難誘導、災害防ぎょ活動などに従事し、地域住民の生命や財産を守るために活躍しています。

 また、平常時においても、訓練を実施するほか、特別警戒、広報活動など消防車両等を活用し、地域における消防力・防災力の向上において中核的存在として重要な役割を担っています。

 ボートレースの収益金は、このような消防・防災活動にも活かされています。