収益使途 - 中間市行橋市競艇組合 - 教育費


くつろぎの空間としても幅広い方々に利用されています(中間市)


図書館外観
 中間市民図書館は、1987年の開館以来、生涯学習の拠点施設として図書の閲覧、貸出サービスを行ってきましたが、新たな市民ニーズに対応するため、「市民に役立つ市民図書館」を合言葉に2012年6月にリニューアルオープンしました。

 新しくなった市民図書館では、子どものための読書スペースや視聴覚コーナーを設け、より親しみやすい図書館を目指しています。リニューアルオープン後には、これまでの利用者に加え、くつろぎの空間としても幅広い方々に利用されています。

 この図書館改修事業では、事業に必要な財源の一部としてボートレース事業の収益金が用いられています。また、市民図書館では、毎年書籍やDVDを購入して蔵書の充実を図っていますが、その購入費用にもボートレース事業の収益金は活用されています。

 ボートレースの収益金は、このような教育施設の充実にも活かされています。


児童生徒の情報活用能力の育成に取り組みます(行橋市)


学校に導入されたパソコン
 行橋市には、公立小学校11校、中学校が6校あり現在、約5,800人の児童生徒が勉学に励んでいます。

 コンピュータを活用した授業の推進を図り、高度化する情報社会に対応しうる能力を身に付けるため、2004年度から校内LANやコンピュータ教室の設置など環境の整備を進めています。

 今後も、ICT機器等の環境整備を計画的に行うことにより、児童生徒の情報活用能力の育成に効果が期待できます。

 ボートレースの収益金は、このような小中学校コンピュータ整備事業にも活かされています。