収益使途 - 府中市 - 教育費


郷土の森博物館プラネタリウム


郷土の森博物館プラネタリウム
 2017年4月で開館30周年を迎えた府中市郷土の森博物館に設置されているプラネタリウムでは「府中(Fuchu)には宇宙(Uchu)がある」をコンセプトに、星や自然と関わる新たな府中市の魅力を発見する空間を作り上げるため、同年10月から改修工事を行いました。

 ドームスクリーンや座席の交換を実施したほか、1億個を超える星を投映することができる最新鋭の機器を導入したことで、本物に近い高精細で美しい星空を再現できる、国内でも最高峰のプラネタリウムへと生まれ変わりました。

 また、各座席に個別回答器を設置したことで投映中にクイズなどを出題・回答できるようになったほか、児童・生徒が普段眺めている身近な風景で天体の動きを理解できるように、府中市内の各小中学校の校庭から見た風景が投映可能となるなど、子ども達の天体への興味と理解がより深まるような学習の場を提供しています。

 ボートレースの収益金は、このような文教施設の整備にも活かされています。


府中朝日フットボールパーク(旧 朝日サッカー場)


府中朝日フットボールパーク
 本市では、ラグビーワールドカップ2019及び東京2020オリンピック・パラリンピックを「スポーツタウン府中」の更なる推進等を図るための絶好の機会と捉え、2016年11月に策定したアクションプランにおける取組の5本柱のうちの1つとして、両大会に係るキャンプ地誘致を目指すこととしていることから、朝日サッカー場において芝生改良やフェンス・防球ネットの改修など、キャンプ地として必要な整備を行いました。

 今回の整備により、キャンプ地としてはもとより、両大会終了後の市民利用においても非常に魅力的な施設となったものと捉えています。

 ボートレースの収益金は、このようなスポーツ活動の充実にも活かされています。