収益使途 - 浜名湖競艇企業団 - 民生費


安全、安心な場所で放課後を過ごす子どもたちの児童会室備(浜松市)


子どもたちの声が響くかわわ放課後児童館
 「ただいま!」学校の授業を終えた子どもたちが、ランドセルを背負い、かわわ放課後児童会に集まってきます。「おかえり!」放課後児童会の指導員が迎えます。

 浜松市では、就労等で保護者が昼間家庭にいない児童を対象として、放課後児童健全育成事業が行われています。近年、核家族化や共働き家庭の増加などにより放課後児童会を利用するニーズが高まってきています。河輪小学校では、以前整備した建物が老朽化し、また手狭になったため、2階建ての新しい児童会室を整備しました。

 今日も、安全、安心な場所で放課後を過ごす子どもたちの明るい声が響いています。

 ボートレースの収益金は、このような子どもたちの健全な育成にも活かされています。


介護が必要になっても、生き生きと暮らすための老人福祉施設整備(浜松市)


特別養護老人ホーム湖東の杜外観
 浜松市では、社会福祉の増進を図るため、要介護者が入所する施設の整備を行う社会福祉法人を支援しています。

 特別養護老人ホームは、自宅では介護が困難な状態にある寝たきりや認知症等の要介護者に、食事・入浴・排せつなどの介助や日常生活上の世話、機能訓練、療養上の世話などのサービスを提供する施設です。

 特別養護老人ホーム湖東の杜では、入所90床、ショートステイ10床の居室や、デイサービス施設、保育施設などを整備しました。

 ボートレースの収益金は、このような老人福祉施設の整備にも活かされています。