収益使途 - 浜名湖競艇企業団 - 土木費


生まれ変わる新所原駅周辺整備事業~駅を中心とした賑わいあるまちづくり~(湖西市)


将来の新所原駅(完成イメージ図)
 多くの企業、住宅が立ち並ぶ新所原地域の玄関口となる新所原駅。しかし、現在の駅は北口にしか改札口が無いため、駅南の居住者や企業従業員等のJR利用者は踏切を経由して北口改札に周らなければならず、また、北口駅前広場は狭く、公共交通・一般車両が混雑しており、交通事故の危険性もあるのが現状です。

 そこで湖西市は、2016度供用を予定していますJR新所原駅の橋上化及び南北自由通路の整備を行い、あわせて、南北それぞれに駅前広場や駐輪場を整備することにより、利用しやすい駅となるよう事業を進めています。 新所原駅周辺整備事業は、2012年度から開始しており、2018年度の完成を目指しています。これまでに、南北自由通路の設計や北口駅前広場拡張のための用地の取得などを実施しました。

 ボートレースの収益金は、このような住みよいまちづくりにも活かされています。


観光エリアのわかりやすい案内サイン整備(浜松市)


観光客にも分かりやすい標識
 浜松市は、2009年の富士山静岡空港の開港や2012年の新東名高速道路の開通などを契機に、県内はもとより国内外からの来訪者が増加しています。

 浜名湖や天竜川、遠州灘など、全国に誇る風光明媚な景勝地・名所等を数多く有する浜松市では、訪れた皆様が市内を安全で快適に移動することができるよう、主要な観光ルート上にある経路案内標識や、地域ごとの観光エリアを案内・誘導する標識など、わかりやすい案内サインの整備を行いました。

 また、浜松駅周辺においては海外から訪れる観光客などへの配慮として、歩行者用の案内サインを多言語化するなど、受入環境の整備を進めています。

 ボートレースの収益金は、このような公共施設の充実に活かしています。