収益使途 - 浜名湖競艇企業団 - 保健衛生費


人生最後のお別れを安らかな空間で(湖西市)


新居斎場「やすらぎ苑」
 新居斎場「やすらぎ苑」には、大式場、小式場の2つの式場があります。2つの式場はそれぞれが独立しており、個々に遺族控室、祭祀控室などがあります。1日2件の通夜葬儀が可能で、共用の空間には、トイレ、ロビーがあり、多くの方が安心して過ごすことができます。

 火葬棟には、火葬炉3基を備え、1日最大6件の火葬を受入れることが可能です。告別室、収骨室は独立しており、プライベートな空間で静かにお別れをすることができます。

 また、式場と火葬棟が併設されることにより、通夜、告別式、火葬、精進落としの一連の儀式を会場移動がなく執り行うことができる大変利便性が高い施設となっています。

 ボートレースの収益金は、このような施設の充実にも活かされています。


私たちが安心して適切な治療ができる医療体制(浜松市)


浜松市夜間救急室
 浜松市夜間救急室は、1974年に全国に先駆けて開設されました。

 365日休まず、午後8時から翌朝7時まで浜松市医師会に所属する内科・小児科・外科の医師が1日4人ずつ交代で診療を行っています。ここで行うのは、入院や手術を必要としない軽症な患者の診療です。より高度な治療が必要な場合は、2次救急病院を紹介し、適切な治療ができる体制をとっています。

 年間およそ2万人、1日平均50人余りの患者が訪れる夜間救急室は、私たちが安心して暮らす上で、重要な存在です。

 ボートレースの収益金は、このような医療の充実にも活かされています。