収益使途 - 浜名湖競艇企業団 - 教育費


市民のスポーツの場リニューアルオープン(湖西市)


湖西市新居体育館
 耐震性の問題から2012年12月に使用中止になっておりました新居体育館の建替え工事が終了し、リニューアルオープンしました。

 新体育館は、グループや団体で活動できるようバレーボール3面・バスケットボール2面・バドミントン8面が使用可能なアリーナ、個人でも楽しめるトレーニングジムや卓球コーナー、鏡張りのスタジオ等備えコンパクトな体育館ではありますが、市民のスポーツ活動を推進する施設として整備しました。

 また、津波災害時に備え、利用者等の避難用に海抜約9.8mの屋上広場を設けました。

 この施設はスポーツ活動の拠点として多くの市民の皆さんが集まり、健康づくりや仲間づくりの場となって利用されています。

 ボートレースの収益金は、このような体育施設の整備にも活かされています。


よみがえる新居関所~文化財復元整備~(湖西市)


復元された大御門から見る面番所
 湖西市新居町には、関所政策の廃止により多くの関所が取り壊されるなかで、明治維新期動乱の危機を乗り越えた日本で唯一現存する江戸時代の関所建物が保存されています。しかしながら、現存するのは中心施設の面番所のみであり、他の関所構内にあった建物は取り壊されてしまいました。

 現在、市では関所をまちづくりの核として江戸時代の関所構内の復元整備を進めています。これまでに大御門や渡船場、枡形広場など次々と江戸期の関所の情景をよみがえらせることができました。今後も地域の歴史の理解を深めるとともに、交流人口の増加を目指し、復元整備を続けていきます。

 ボートレースの収益金は、このような文化財の保護とまちづくりに活かされています。


スポーツの振興や文化の向上を図る施設の維持・管理(浜松市)


浜松アリーナ内観
 浜松市では、競技力や体力の向上、各種大会の開催といったスポーツの振興や文化の向上を図るために、浜松アリーナを建設いたしました。

 浜松アリーナは、幅広い年代の方のスポーツ振興はもとより、国際的な競技大会や様々なイベントが開催可能な施設であり、特にメインアリーナは高水準の音響・照明設備を備え、スポーツ・文化都市を目指す本市にふさわしい施設内容となっています。

 また、健康・体力づくりができるトレーニングルームをはじめ、フィットネススタジオやスポーツ研修施設等も備えており、多くの方が気軽に汗を流し、幅広く活用していただけます。

 ボートレースの収益金は、このように幅広く市民の方に活用していただけるスポーツ施設の維持・管理にも活かされています。