収益使途 - 福岡市 - 消防費


消防施設整備事業


 福岡市では,現在7行政区にそれぞれ1消防署を配置しており,あらゆる災害から、市民を守っています。

 消防活動に欠かせない消防車両などの消防機械は,指揮自動車,水槽付き消防ポンプ自動車やはしご付き消防ポンプ自動車など56台のほか,救助工作車,救急車などの特殊自動車65台,消防艇「飛龍」,2機のヘリコプター「ゆりかもめ」・「ほおじろ」を配置しています。

 2013年度には,高規格救急自動車や緊急輸送車等,28台の買替を行いました。

 ボートレースの収益金は、このように市民の安全を守る消防事業にも活かされています。