収益使途 - 福岡市 - 公営住宅費


住宅建設事業


 福岡市では,老朽化が進行し,居宅水準が低い住宅について建替事業等の実施により,ユニバーサルデザインを基本としたバリアフリー化や災害に備えた耐震化を推進し,誰もが安全・安心に生活できる居住環境の整備を行っています。

 福岡市営須崎裏住宅は、1964年度に建設された店舗付きの市営住宅でしたが,築後47年を経過し、老朽化が著しく、居住水準も低いことから、福岡市の設計・施工管理のもと、現在地において建替を行いました。新しい住宅は、ユニバーサルデザインや都市景観に配慮するとともに、住棟を高層化し、1階に店舗を配置するなど、敷地の有効活用や付帯施設の充実を図っています。

 ボートレースの収益金は、このような安全・安心な居住環境づくりに活かされています。