収益使途 - 福岡市 - 教育費


文教施設整備事業


 舞鶴小・中学校は,旧大名小・簀子小・舞鶴小・舞鶴中の閉校に伴い、施設一体型の小中連携教育校として、2014年4月に開校しました。

 新校舎では,日常的な生活・学習エリアは明確に区分しながらも,ランチルーム等,小中学生の交流ゾーンを設け,9学年の子供たちの交流促進を目指しています。また,死角を極力解消するために,グラウンドを校長室,職員室及び保健室から見渡せる配置とするとともに,各階に教師ステーションを配置し,安全・安心な教育環境の整備を行っています。

 また,体育館,室内プール,グラウンド及び音楽室等を地域に開放することで,学校施設の有効活用を図り,地域の利便性を向上させています。

 ボートレースの収益金は、このような地域に開かれた新たな学校づくりにも活かされています。