収益使途 - 備南競艇事業組合 - 土木費


準用河川井手川改修事業(一部充当)(総社市)


改修が進む準用河川井手川
 近年,地球温暖化による気候変動の影響等を受け,局所的な集中豪雨が増加傾向にあり,また,市街地周辺では,宅地化の進行により,土地の保水能力が低下しており,湛水期には中小河川の氾濫が発生しています。

 総社市は,安全で安心な住み良いまちづくりを目指し,河川改修・治水事業を推進し,自然災害を未然に防止し防災機能の向上に努めています。

 総社市中心部を流れる準用河川井手川は,用水期の集中豪雨時に,設備の老朽化や断面不足のため,しばしば冠水を生じていることから,2005年度から河川改修事業に着手しています。全体改修区間は820mです。

 ボートレースの収益金は、このような河川の整備にも活かされています。


町内幹線道路整備事業(一部充当)(早島町)


整備された「町道223号線」
 町道223号線はJR早島駅前に通じることから、お年寄りから子どもたちまでが利用する生活幹線道路です。しかしながら昔からの生活道路でもあったことから、道幅は狭く急な角度で曲がっており、現代の車社会では通行者の安全確保上の問題がありました。

 そこで車線の増幅及び歩道の新設、さらには道路の曲がる角度を緩やかにすることで、安全な生活道路を確保することができました。

 ボートレースの収益金は、このような道路の整備にも活かされています。


浅口市公共下水道事業(一部充当)(浅口市)


下水道整備の様子
 浅口市公共下水道事業は、合併前から旧金光町・旧鴨方町・旧寄島町がそれぞれに取り組んでおり、事業開始から約20年が経過しています。現在、3処理場を有し、管渠延長約225km、普及率69.5%となっています(2013年度末現在)。

 下水道が整備され使用されれば、汚れた水が直接河川や水路に放流されなくなるため水質保全につながり快適な生活環境が整います。また、美しく住みよい環境を後世につないでいくことが期待できます。

 このため、浅口市では、更なる普及率の向上に向け、下水道管渠の整備を行っています。

 ボートレースの収益金は、このような下水道の整備にも活かされています。


町道里見229号線整備事業(一部充当)(里庄町)


町道里見229号線
 町道里見229号線は、県道里庄地頭上線と県道園井里庄線を東西に結ぶ幹線道路です。

 里庄町では、町道里見229号線を、通学路となっている町道里見トク1号線の交通量を緩和し、産業、生活を支える重要な幹線道路として整備を行ってきました。2007年度から取り組んできた第3工区の区間が2012年度に完成し、現在は第4工区として、東方面への延伸に取り組んでいます。

 ボートレースの収益金は、このような道路の整備にも活かされています。