収益使途 - 芦屋町 - 民生費


敬老会で楽しいひとときを


敬老会の様子
 芦屋町では、70歳以上の方を対象とした敬老会を開催しています。昨年も700人以上の方にご来場いただきました。

 多年にわたり社会に貢献された方々を敬い、長寿を祝う会を設けることで、高齢者の日々の生活にアクセントを加え「明日からもがんばろう。」という気持ちになっていただくとともに、町民が高齢者に対し敬意を払い、長寿を祝う気持ちを高めることを目的としています。

 式典に加え、お笑いや落語、民謡など、笑いや感動のあるステージで、高齢者の方々に楽しいひとときを過ごしていただいています。

 ボートレースの収益金は、このような高齢者の福祉にも活かされています。


高齢者の憩の場を提供しています


老人憩の家
 芦屋町には、老人憩の家が3箇所あります。

 60才以上の高齢者が、利用者同士で交流を図りながら、入浴やカラオケや踊りなどの同好会活動に利用しており、高齢者の教養の向上やレクリエーション、心身の健康の増進に役立っています。

 この施設は、古くは昭和40年代に建設されており、老朽化がすすんでいますが、風呂のボイラーの改修を行ったり、空調設備の更新を行ったりと、毎年必要に応じて補修などの維持管理を行っています。

 ボートレースの収益金は、このような高齢者の福祉にも活かされています。


子育て支援を行っています


山鹿保育所
 山鹿保育所は昭和37年7月に町立保育所として開設されました。定員70人、鉄筋コンクリート造、1階建てで、芦屋町山鹿地区の静かな環境下にあり、立地条件に恵まれた保育所です。

 山鹿保育所では「たくましく生きる力を持った子ども」を目指して、日々保育サービスを実施しています。
 また、陶芸教室、体育教室、英語教室、特別養護老人ホームへの慰問、菜園活動など、子どもたちの興味や関心、意欲を育てる活動にも積極的に取り組んでいます。

 現在、山鹿保育所は芦屋町の行政改革の基本的な考え方に基づき、民間活力を導入し、効率的な経費でより充実した保育業務を実施するため、平成20年度より指定管理者制度を導入しています。

 ボートレースの収益金は、このような子育て支援にも活かされています。


地域福祉の充実をしています


ケアサービスの様子
 芦屋町社会福祉協議会は、「地域福祉を推進する中核的組織」として事業を展開しています。「住民参加による地域福祉の推進」のため「地域支えあいマップ事業」の普及を推進し、地域福祉研修会を実施、愛の福祉ネットワーク事業実施地区の推進を行いました。また、「災害ボランティアセンター設置運営に関する協定」を芦屋町と締結し、緊急・災害ハンドブックを作成するなど災害時への取り組みの基礎づくりも行っております。

 「自立支援」を視点に居宅介護支援事業・訪問介護事業・通所介護事業の三つの介護事業を行い「専門的ケアサービス」を提供しています。芦屋町社会福祉協議会で行う事業はボランティア団体とも連携をし、地域福祉の充実を図り、地域で暮らす住民の皆さんの安心・安全のために活動しています。

 ボートレースの収益金は、このように芦屋町社会福祉協議会が行う事業に対する町の補助金としても活かされています。


国民健康保険の長期安定を目指して


国民健康保犬 KENTA(健太)
 国民健康保険制度は国民皆保険制度のもと、市町村が運営し、みなさんの生活を支える大切な役割を担っています。しかし、近年では高齢化の進展や医療技術の高度化により医療費の増加が続いております。このため、芦屋町では特定健診やジェネリック医薬品の普及促進を図り、医療費の削減に取り組んでいます。

 ボートレースの収益金は、このような医療の充実に活かされています。