収益使途 - 芦屋町 - 教育費


茶の湯釜の名器「芦屋釜」の復興に挑む


芦屋釜の里
 芦屋町は、茶道界で大変珍重されている茶の湯釜の名器「芦屋釜」が造られた場所として知られています。芦屋釜の製作は江戸時代初期頃に途絶えますが、その評価は今なお高く、国指定重要文化財の茶の湯釜9点のうち、8点までを芦屋釜が占めています。

 芦屋釜の里は、その復興を目的として建設された施設です。3000坪の日本庭園内には、鋳物師を養成する芦屋釜復興工房をはじめ、資料館、大小の茶室、いつでも抹茶を楽しむことができる立礼席などが点在しています。日本の伝統文化を学ぶため、町内の子ども達の茶道体験も行っています。

 ボートレースの収益金は、このような文化の復興にも活かされています。


子どもがのびのびと育つ町


芦屋町立山鹿小学校
 「芦屋の子どもは 芦屋で育てる」を教育理念として、「価値ある夢・希望・志を持った若者」「確かな学力と学ぶ意欲を持った若者」「豊かな心と逞しさを持った若者」を育てるため、①確かな学力の定着、②豊かな心の育成、③特別支援教育の推進、④逞しいからだの育成を目的とした「さわやかプロジェクト」(学校・家庭・地域が連携して、さわやかな若者を育てるプロジェクト)の実践を行っています。

 ボートレースの収益金は、このような子どもたちの教育のためにも活かされています。


「知りたい」「見たい」を生涯にわたりサポートします


芦屋町図書館
 芦屋町図書館は、みなさんの学習ニーズに応えることができる図書館を目指しています。

 生涯にわたりすべての住民が学び続けることができるよう応援し、読書の楽しみを深め、暮らしに役立つ資料を提供していきます。常に新鮮で適切な資料構成を維持・充実させ、本と人との橋渡しとなるよう努めています。

 知的好奇心を刺激する魅力的な児童書に力をいれています。小さいころから読書の習慣を身につけることができるよう関係機関とも協力・連携をしています。

 ボートレースの収益金は、このような生涯学習の充実にも活かされています。


スポーツ施設やコミュニティの場の充実を図っています


芦屋町総合運動公園
 芦屋町総合運動公園では、町民の誰もが生涯にわたってスポーツに親しめる環境を提供しています。

 アリーナやグラウンドでは、生涯スポーツの振興や競技スポーツの支援を図るとともに、コミュニティセンターでは学習室や集会室など、地域の方たちが様々な目的で利用できる施設として管理運営に努めています。その中でも、機能回復訓練室(トレーニング室)では、町民の健康づくりや体力維持の観点から、若者から高齢者までが専門のトレーナー指導のもと、体力づくりに取り組んでいます。

 ボートレースの収益金は、このようなコミュニティの場や地域の健康づくりに活かされています。