収益使途 - 尼崎市 - 教育費


より良い学習環境の整備を行っています


 尼崎市では少子化による児童数の減少が進んでおり、クラス替えができず、子どもたちが切磋琢磨する場になりにくいなど、学校の小規模化による良好な教育環境の確保が困難な学校が生じているため、学校を統合し、適切な児童集団を確保することで、良好な教育環境を創出する取組を行っています。

 ボートレースの収益金は、学校統合に係る校舎の改築費用の財源の一部となっており、尼崎市教育行政において重要な役割を果たしています。

2006年統合 杭瀬小学校(校舎完成2007年度 総工費20億円)
大庄中学校(校舎完成2009年度 総工費23億円)
2005年統合 成良中学校(校舎完成2006年度 総工費19億円)